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季節性インフルエンザ
HIV
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ヒブワクチン
子宮頸がん予防ワクチン
三種混合ワクチン
肺炎球菌ワクチン
厚生労働省
横浜市都筑区医師会
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院長挨拶
新年明けましておめでとうございます。今年は、ふわふわ・うさぎ年。皆様のご多幸をお祈り致しております。
平成21年、総合病院勤務を退き、診療を始めて1年半。産婦人科の範囲に留まらず、カゼやいろいろな体調不良につき、赤ちゃんからお年寄りまで拝見し少しずつ、町のお医者さんの勉強をしています。このごろ思うことは、やはり環境の厳しさですか。9時から夜中の3時までが、睡眠のゴールデンタイム、寝しな3時間前は食べない、腹八分目、シャワーでなく是非、湯舟に沈んで、など、養生の基本を守れる生活でない皆さんがとても多い。これじゃあ、便秘にもなる、めまいもするだろう、インフルエンザにもかかるだろうし、カゼも治りにくいだろう、ハア。。。。。所詮、医者なんて魔法使いじゃありません。皆さん、職場で声をあげましょう。そんな働き方で、本当に能率が上がるのか、経済が上向くのか、その前に自分たちが倒れちゃうんじゃないのか、つらいんだったら我慢ばかりしちゃだめですよ。ほら、職場にバランスボール置いたり、バーがあったり、精神的な健康管理まで気にかけてくれるスタッフがいる、あんな企業だってあるわけで、意識改革は誰かが、こういうのは可笑しい、変だ、やめよう、変えよう、って始めたわけですよね。 主婦・主夫業もそう。これもヒドイ。ちゃんとやって当たり前、誰も、ほめてくれないし、お給料が入るわけじゃないし、代わりがいないから病気にもなれない。小さい子なんかいた日には、慢性睡眠不足で治る病気も治らない。老老介護のご夫婦だって、ほんと、生きるか死ぬか、って追い詰められてる。世の引きこもりのみんな、困ってる人はいくらでもいる、お願いだから、手を貸して。就職できなかった人たち、お願いだから、手を貸して。頭のいい人たち、力のある人たち、お願いだから、仕事を作り出して。ニーズがあるところに産まれるのが仕事じゃないの?と、つぶやく今日この頃です。
個人の力は小さいけれど、でも諦めたら終わり。誰かに何かに頭に来たら、ほんのひとつどこかに小さな明かりをともそう。でないと、頭に来た誰かが、誰かの明かりを吹き消しに来る。そんなことを思うこのごろです。
さあ、今年も、幕が上がりますね。皆さんの健康感はいかがですか。活き活きとしてますか。出来るなら、早めに異変に気がついて、手を打ちましょう。ほんの小さな、その、お手伝いが出来れば、そう思い、お待ちしています。
上野 紀子
クリニック 花壇より アガパンサス
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