新型インフルエンザ
季節性インフルエンザ
HIV
肝炎ワクチン
ヒブワクチン
子宮頸がん予防ワクチン
三種混合ワクチン
肺炎球菌ワクチン
厚生労働省
横浜市都筑区医師会
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妊娠中の痛み
頭痛
妊娠は、水毒という状態。頭痛はよくあります。ぬるめのお風呂、マッサージ、いろいろやってみて、だめなら妊婦、授乳婦さんにはアセトアミノフェンという薬が処方されます。漢方なら、呉茱萸湯など証が合えば。
歯の痛み
5ヶ月くらいを目安に歯科検診に行きましょう。つわりで歯磨きも不十分になりがち、気がつけば歯が痛い。よほどでないと妊娠中は抜歯などは避けましょう、といわれるようです。問い合わせの電話で歯医者さんに。安定期なら、局所麻酔も(アレルギーや禁忌がなければ)本当に必要な場合はよろしいんじゃないですか、痛み止めはアセトアミノフェンという種類、抗生剤は(アレルギーや禁忌がなければ)昔ながらのセフェム系、ペニシリン系を選んで下さい。
腰痛
人類が二足歩行になったときから腰痛が生まれたといいますが、脊柱S字カーブに負担がかかる、といえば妊娠はまさにそう。下腹部にいる赤ちゃんは重くなるばかり、お産が近づくにつれ関節は各所緩んできますし、思うように動けなくなり運動不足になりがち。湿布も今のは赤ちゃんのためなるべく避けたい鎮痛剤が入っていたり、今いち効き目も。冷やさない、時々伸びをする、姿勢をよくする、トコちゃんベルト、鍼やマッサージ。。。妊娠すると、我慢することが増えます(泣)。
こむら返り
これもよく妊婦さんは起こします。カルシウムや、ビタミン不足ほか、水毒といわれる
状態であることなども関係しているかも。芍薬甘草湯の屯服で。
下腹痛
(切迫流産、切迫早産)出血、生理痛のような重い痛み、(自覚症状がなく出口が開いたりする場合もあります。)夫婦生活?温泉?旅行?とんでもない、犬のお散歩も不必要なお出かけも止め家で安静にして下さい、といわれます。週数により入院を指示されることも。進行を止められなければ(赤ちゃんが助かる週数なら)救急車で運ばれた先で帝王切開になることも。健診と健診の合間でも兆候があったら、即受診を。
(便秘)ホルモンの関係で妊娠中は便秘がち。水分、繊維質の多い食べ物、お腹を温める、いろいろ工夫してだめなら支障のないお薬も使います。
(病気)妊娠中だって、膀胱炎、胃腸炎、尿路結石、盲腸=虫垂炎、いろいろなことが
起こります。

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